参考程度にはよさそう

子供の能力を見る遺伝子検査があるらしいですね。

遺伝子検査ですべてがわかる訳ではないでしょうし、そもそも「氏より育ち」なんて言葉があるくらいなので、努力でカバーできることだってある。

ただ、親って色々期待しちゃうじゃないですか?

子供がたまたま上手くいって、偶然少し続いたら、それだけで「天才?」とか思っちゃう。

でもたまたまなら、いつかは飽きちゃうかもしれない。

でも、向いてるなら無理させない程度に続けて欲しいし、そうでないなら「しょうがないね」でさっさと諦めたい。

その参考にするために、子供の才能や能力の傾向や方向性とかを予め知っておくのは、悪くないような気もしますね。

それに子供って時々、親が理解不能な行動とかするじゃないですか?

遺伝子が行動全部を決定してるなんて思わないけど、もしかしたら、理解する手がかりにはなるかもしれません。

もちろんデメリットもある。

遺伝子がすべてじゃない、と言いつつも、遺伝子検査では得意なはずの科目で成績よくなかったら、「さぼったからだ!」とか決めつけそうだ…。

成績なんて普段の勉強、つまり家庭環境も当然影響するから、遺伝子だけじゃ絶対に決まらない。

子供の才能や能力について遺伝子検査するなら、メリットとデメリットをきちんと理解しないとね!

遺伝子検査を子供に受けさせたい!子供の隠れた才能や能力が分かります