熱気が胸に入って息苦しくなったらどうしよう?脱水症状は…

もともと身体を動かして汗をかくのが好きで、一般的なハタヨガを3年ほど習っていましたが、90分クラスでも汗がじんわり滲んで来た頃に終わってしまうことが多かったので、もっとガンガン汗をかきたくなってホットヨガにチャレンジすることにしました。体力には自信がありましたが、サウナのように鼻やら喉やらに熱風を吸い込む息苦しい感じが苦手なので、脱水症状を起こしたりしないか、初めはとてもドキドキでした。でも60分間やってみたら、気分爽快!達成感でいっぱい!室温で筋肉が温まるのが早いので、ひとつのアーサナを普段より深く味わうことができ、ヨガの楽しさがより広がったように思います。終了後に飲んだお水の味も、格別でした。
ホットヨガだと、ハタヨガや普通のストレッチをするよりも筋肉が暖まるのが早いので、身体が柔らかくなり、ひとつひとつのアーサナをじっくり深く味わうことができます。筋肉をじっくり伸ばすことで発汗量も倍になり、終わった後の爽快感も格別です。ただ気をつけなくてはいけないのは、熱で柔らかくなった筋肉を伸ばしすぎてしまうこと。普段より柔らかくなった身体に嬉しくなって、「わあ、こんなに伸びる!気持ちがいい!」とグイグイ筋肉を伸ばしてしまうと、気がつかないうちにオーバーストレッチになっていることがあります。ひどい時は肉離れや靭帯を痛めてしまうこともあるので、注意した方が良いです。また、水分を摂らずに我慢すると、めまいや貧血を起こします。ヨガはお腹を圧迫したり伸ばしたり、ひねったりするアーサナが多いので、お水はガブガブ・ごくごくお腹いっぱい飲まずに、口を湿らせる程度にこまめに水分補給をするのが大切です。
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